素材記事は、登山者の皆さんが投稿した体験やノウハウです。みなさんの「ヒヤリハット体験談」、「気を付けていること」、「登山技術」などを投稿してください。本文と写真を次のアドレスへ送ってください。送付先 tozan@climbingschool.jp 教材コンテンツは、左側の素材記事を引用して皆さんが知識としてまとめたものです。教材作成を通じて登山について学びましょう。教材を作成したい方は申し込んでください。申込先 tozan@climbingschool.jp

素材記事

#895 雪渓があるような山の沢は、夏でも痺れるく

  • tozan
  • 2015年07月16日
  • 記事No:895

stars0322015/7/6 15:46:00雪渓があるような山の沢は、夏でも痺れるくらい冷たくて1分も入ってられないですね。 [video width="360" height="240" mp4="http://knowhow.s2.valuese... 

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#888 下山寸前で気の緩みから、何でもない所で転

  • tozan
  • 2015年07月14日
  • 記事No:888

stars0482015/7/8  23:13:00下山寸前で気の緩みから、何でもない所で転んだことがあります   stars0322015/7/14 11:08:00下山寸前は「集中、集中」と念じるようにしています。 [vide... 

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#973 どんな登山ルートでも、懸垂が必要な場面に

  • tozan
  • 2015年07月14日
  • 記事No:973

stars0482015/7/8 22:40どんな登山ルートでも、懸垂が必要な場面に出くわしたら、まずルートが合っているのかを確認します。 stars0322015/7/14 11:07確かに、降りちゃってから間違いに気付いても遅いですね。 [vide... 

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#946 鎖場で鎖を持って体重をかけたら予想以上に

  • tozan
  • 2015年07月14日
  • 記事No:946

stars026 2015/7/7 20:28 鎖場で鎖を持って体重をかけたら予想以上に伸びてきた為、バランスを崩し落ちそうになったことが有りました。 stars032 2015/7/14 11:01 鎖は体重を掛けていいものか補助的に使うのがいい... 

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#673 藪の稜線を下降中に融雪起因による落石に遭う

  • tozan
  • 2015年07月13日
  • 記事No:673

stars048 2015年の3月、初雪山という残雪期しか登れない低山に友人と登った時のヒヤリハットです。 なんとか使う予定の屋根に取り付き、地形を確認しながらようやく主稜線に出ました。主稜線はまだ数メートルの残雪があり、巨大な雪屁がまだ落ちずに残っている... 

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#986 地面にむき出しの大きな木枝(根っこ)には

  • tozan
  • 2015年07月12日
  • 記事No:986

stars0032015/7/12 18:21地面にむき出しの大きな木枝(根っこ)には、滑らないよう、決して縦には足を置かないようにしてます、必ず横でグリップします。 [video width="360" height="240" mp4="http://k... 

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#1018 下りで怖いのは「つんのめり」転倒ですね。

  • tozan
  • 2015年07月12日
  • 記事No:1018

stars0032015/7/12 18:18下りで怖いのは「つんのめり」転倒ですね。結構やります。柔道の受け身が必要なときもあります。 [video width="360" height="240" mp4="http://knowhow.s2.value... 

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#719 下山近くになると気を緩めないためいつも「

  • tozan
  • 2015年07月12日
  • 記事No:719

stars0032015/7/12 18:15:00下山近くになると気を緩めないためいつも「高名の木登り」(徒然草)を思い出すようにしてます。 [video width="360" height="240" mp4="http://knowhow.s2... 

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#956 垂壁での仮固定は難しい。練習して慣れない

  • tozan
  • 2015年07月12日
  • 記事No:956

stars0032015/7/12 18:04垂壁での仮固定は難しい。練習して慣れないといけないと思う。 [video width="360" height="240" mp4="http://knowhow.s2.valueserver.jp/mounta... 

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#967 懸垂下降。システムはよく分かっているつも

  • tozan
  • 2015年07月12日
  • 記事No:967

stars0032015/7/12 18:02懸垂下降。システムはよく分かっているつもりですが、一人の時にはまだできないな。 [video width="360" height="240" mp4="http://knowhow.s2.valueserver... 

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#975 細い木(草や蔓等)に体重を預けるのは極力

  • tozan
  • 2015年07月12日
  • 記事No:975

stars0032015/7/12 17:59細い木(草や蔓等)に体重を預けるのは極力避けた方がよいと思う。 [video width="360" height="240" mp4="http://knowhow.s2.valueserver.jp/moun... 

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#1002 下りではスピードを出しすぎて足をひねった

  • tozan
  • 2015年07月12日
  • 記事No:1002

stars0032015/7/12 17:56下りではスピードを出しすぎて足をひねったり痛めてしまうことがよくあります。また、継続的なブレーキングの衝撃は想像以上で、膝ががくがくになることもあります。 [video width="360" height="2... 

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#1025 登ることに集中しすぎて、適切な休憩を取り

  • tozan
  • 2015年07月12日
  • 記事No:1025

stars0032015/7/12 17:52登ることに集中しすぎて、適切な休憩を取り忘れることってありませんか。終盤の下りでバテバテになることよくあります。 [video width="360" height="240" mp4="http://knowh... 

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#1016 アルパイン(岩稜等)では、ハーネス装着の

  • tozan
  • 2015年07月12日
  • 記事No:1016

stars0032015/7/12 17:45 アルパイン(岩稜等)では、ハーネス装着のタイミングと場所が分からない。雪山でのアイゼン装着のタイミングも同じ。 [video width="360" height="240" mp4="http://kno... 

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#1012 下り急斜面ではスピードを重視するため屈ま

  • tozan
  • 2015年07月12日
  • 記事No:1012

stars003 2015/7/12 17:43 下り急斜面ではスピードを重視するため屈まない(手を使わない)ことがあるが、やはり手を使って重心を低くした方が安全だと思う。 [video width="360" height="240" mp4="... 

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#990 鎖やフィックスロープは張ってあっても極力

  • tozan
  • 2015年07月12日
  • 記事No:990

stars003 2015/7/12 17:40 鎖やフィックスロープは張ってあっても極力つかまないようにしています。バランスを崩すことの方が怖いので。 [video width="360" height="240" mp4="http://knowh... 

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#932 持って行った方が良いとは分かっていても縦

  • tozan
  • 2015年07月12日
  • 記事No:932

stars003 2015/7/12 17:39 持って行った方が良いとは分かっていても縦走でロープを持っていくことは無いですね。腰がらみもやったことないですね。 [video width="360" height="240" mp4="http://... 

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#685 懸垂下降移行時ロープがすり抜け落ちそうに(失いそうに)

  • tozan
  • 2015年07月10日
  • 記事No:685

stars029 関東近郊の岩場にて、20Mほどのル−トをリ−ドで登行後、ロープの消耗等も考え、ロワ−ダウンでなく、懸 垂下降を選択したときに、ロ-プを手繰り上げ、懸垂下降に移行する際、ロープがすり抜け落ちそうに(失いそうに )なった。... 

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#683 stars044 残雪期の雨飾山にて無計画、装備不足の若者グループに遭遇

  • tozan
  • 2015年07月10日
  • 記事No:683

2014年5月中旬に、日帰りで残雪期の雨飾山に友人と二人で、登った時の体験談です。 雨飾山は日本有数の豪雪地帯に位置する百名山です。5月中旬でも、アプローチでも、残雪が有に1メートル以上、荒菅沢あたりは、2メートル以上はありました。朝六時半出発し、登山口手前... 

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#679 stars047 岩稜でバランス崩し、危うく転落することに

  • tozan
  • 2015年07月09日
  • 記事No:679

2010年の9月に仲間2人と、剣・チンネ左稜線をやりに出かけました。 初日、室堂から剣沢を下り、長次郎沢を登って、熊の岩でのビバークしました。翌日、池の谷乗越し~三の窓~取付き、昼過ぎには順調に左稜線を終えました。名物の岩の上での撮影も終え、池の乗越へ戻りそ... 

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教材コンテンツ

疲れや気を抜いた時の怪我が生じる。


 

疲れがたまっている時や、もうすぐ下山できると思い知らず知らずの内に気を抜いた時に怪我が起こりやすい。

無事に家に帰るまでが登...

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登山中のおしゃべりなど


stars005

下山中、おしゃべりしながら歩いていて、滑った事があります。その後も、おしゃべりをしながら歩いていて、足をひねったりした経験から、...

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石に気を付けて~


stars005

  • 動かないと思って乗った、平らで大きな岩が動く事が多かった唐松岳周辺
  • 雨の日に滑る岩の多かった、至仏山
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道の横の穴の話


stars005

12月の北横岳で、三つ岩付近の一本道を歩いていたら、左足が太ももまで雪に埋まった事があった。その雪の下に、5m位...

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いざというとき忘れ物があると・・・


忘れ物はよくあることだが、いざというとき必要となるものがなかったとき大変な思いをしたことは誰でもあると思う。

しかし登山では許されないもの...

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視界不良時などの状況下での対応


stars048

荒天、視界不良時、むやみに行動するのは基本的に駄目だと思っていますが、どうしても行動しなくてはいけない場合での対応について、私的...

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登山での足の攣りについて


stars048

足の攣り(痙攣)に対して、私の見解です

 

予防法

急激な運動を避ける、オーバーワークは控える。

充...

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登山での疲労度について


stars003

自分の経験則からの、疲労度(比較)についての見解。 ・単独行の方がパーティ登山よりも疲れない(マイペースで行動できる) ・事前の段...

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道迷い時のセオリー


stars003

登山(縦走)はほぼ単独行ですが、天候不順の場合には毎回のように何らかの道迷いをしてしまいます。大抵荒天で地形確認も読図も出来ない...

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登山道下りの体重バランス


stars003

やや感覚的なことになりますが、縦走時(特に疲労度の高い下りの時)は、やや腰を落として重心を低くし、足のみを先行して歩行すると脚へ...

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装備


stars029

・簡便な装備でも懸垂下降できるようにしておく。ハーネス無くてもスリング+環付カラビナの組み合わせで対応するなど。状況によりフルボ...

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クライミング中のギア落下


stars021

クライミングの練習中にギアを落とすことがよくあります。スリング、ヌンチャク、ビレイ器を落としたことも、、、

落とした場合の...

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鎖場の通過


stars021

岩場などで鎖を掴んで登り降りしようとすると体が振られて怖いことがある。安定した岩のホールドや木などがあるときはそれを使った方が、...

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疲労時の体力、集中力の低下


stars021

かなり疲れている時の下山などではつまずきそうになることが確かにある。なんでも無い道だったらいいけど危険な場所だったらと思うとかな...

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レスキュ-


stars029

・手持ちのロープ末端を利用してのフリクション等もちゃんとできるようにしておく(スリング無くても)。

・3/1システムや応用型も...

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道迷い


stars029

・(大きな、屈曲)曲線の多いコ-スではコンパシングしにくい。
・降りの尾根で形状が似た支尾根がほぼ平行に走っている場合、コン...

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山スキーの滑降前に確認したい


stars034

引用の投稿で指摘されている通り、滑降することに注意力が奪われついつい下り過ぎたり、滑りたい斜面向かってルート取りをしてしまうこと...

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先行者について行って道迷い


stars024

登山中、先行する別のパーティについて行って、気が付いたら自分達も道迷いなんてことは無いでしょうか?

大抵の場合、地図を見な...

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バランスについて


Stars023

転倒、転落、滑落の原因で考えられることは、足元が滑る、浮石を踏んだ、手が滑った、よそ見、疲労、自分の技量以上の山に登った・・・等...

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滑落を防止する為に


stars026

滑落を防止する為には、鎖、フィックスロープが有ったとしても

信用せずにあくまで補助として、使うようにする。

ザックを...

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